STEM教育

内定式(2020年入社)と全社研修で感じたこと

懇親会で集合写真

10月14日に、内定式と全社研修を実施しました。内定者たちにも全社研修に参加してもらい、ヴィリングについて理解を深めてもらうのと、一緒に会社の将来を考えるワークショップ(Lego Serious Play)にも参加してもらいました。

最近は、ヴィリングのサービスだけでなく会社の理念やVISIONに強く共感して応募してくれる人が増えてきました。これはとてもうれしいことです。

知識やスキルがどんなに高い人材でも、企業のカルチャーにフィットしていなければ採用はしない方針です。このカルチャーフィットに一番重要なのが、企業理念やVISIONへの共感だと思っています。

内定式での彼ら・彼女らの自己紹介や懇親会での様子をみて、改めてポテンシャルの高い人材がきてくれたなと思ったのと、

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ベンチャーやアーティストが移住してくる徳島県神山町に来てみた

今日は徳島県の神山町にきています。山に囲まれたところ。台風の影響であいにくの天気だけど楽しんでます。

こちらはNPOグリーンバレーが中心となって、若者やベンチャー、アーティストなどの誘致が順調にいっているそうです。有名なベンチャーだと名刺管理アプリのsansan。

これまでの約30年間ほどのストーリーを事務局長の竹内さんに聞かせてもらいました。竹内さんは以前、炭谷さんが運営するラーン・ネットグローバルスクールの運営にかかわっていた方で、2013年以来にお会いできました。

神山町のお話は、とってもおもしろかった!

「光ファイバーや川に入りながらでも使える無線LAN、おしゃれな古民家などがある」というハードに目がいきがちだけど、一番の成功要因は人であり、人がつくってきたカルチャーだと。

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令和元年、初心に返ります!

巷では様々な盛り上がり方を見せていますが、2019年5月1日より新元号「令和」に改元が実施されました。

仕事で文書を作成する時は「西暦に統一した方が便利だよなー」と思っていましたが、645年から続く日本の重要な伝統と言える元号を、今後も大切に使っていきたいと気付かされる機会になりました。

このような節目は、これまでの自分を振り返る良い機会になっています。

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本がいよいよ形になりました

来週15日に発売となる書籍「AI時代に輝く子ども」の見本が、CCCメディアハウスさんから届きました。

形になった姿をはじめて見てワクワクしています😁

昨日、「一番読んでほしい箇所は?」と聞かれたのですが、保護者向けにはいろいろと書いたのでどの章も読んでほしく選べず。。

教育関連の方には、4章(p200)の「先生の役割をアップデートするとき」だなと思いました。

「とある2つの図鑑の会社」を例に紹介していまして、
1つの会社は自社を「子どもたちにとって最高の図鑑を提供する会社」と定義していました。

もう1つの会社は自社のことを「子どもたちのあくなき好奇心を刺激し続ける会社」と定義していました。

時代の変遷によってこの2社がその後どうなったか?

それを学校の先生、そして私たち大人・親に置き換えるとどうあるべきか? を記載しているのと、「先生へのリカレント教育システム」を期待しています。

また同時に、”先生たちの素晴らしいスキル”は外には伝わりにくいということも書いています。

先日私の友人が、授業参観で親にみられる先生ってすごいプレッシャーだよね、と言っていました。

この友人は都心一等地に住んでいて、その地域の保護者はビジネスの第一線で活躍する人が多く、そんな人たちに一挙手一投足を見られるのは先生は相当なプレッシャーなのではないか? ということでした。(悪意なく)

これを聞いて、「あ、そう見えるのか」と感じたのですが、先生たちは技術的なことへのプレッシャーはあまり感じていないのです。

なぜなら、見られる緊張感はあっても、30人の子どもたちの学びを深めるためには、発問の仕方や45分間の進め方、前後の授業とのつながりや副教材などに秀逸なテクニックがたくさん散りばめられていて、それは高度な技術という自負があるからです。

実際に、保護者の中で30人相手にやれと言われてできる人はほぼいないでしょう。秀逸なスキルを先生たちは持っていて、それが外の世界の人には伝わらないのです。

学校の現場にも入った私は、先生たちの技術の高さを目の当たりにし、それをもっと外に知ってもらいたいと思って書いています。

教育批判≒学校批判になりがちですが、私はそれはできません。なぜなら先生たちのスキルはすごいから。

ということで、教育関係者の人たちには、視点をあげたほうがよいですよ、ということと、応援のメッセージを書いた箇所になっています。偉そうなこと言ってすみません!

(事前予約はじまりました!)

STEM教育に関する書籍を出版します

書籍を出版することになりました。タイトルが決まりまして、

「AI時代に輝く子ども」

です。

表紙のデザインなども決まったようで、12月15日に発売となります。

まさか自分が本を出すとは、という思いです。

そういえば大学4年のときに「文藝春秋に入社してNumberのスポーツライターになりたい!」と出版社向け就活をしましたが、すぐに断念したことを思いました。思わぬ形で忘れていた夢が叶いました。

きっかけはステモンを導入してくださっているパートナーさんやお取引先の方から「本を出すべきです」よ、というアドバイスをいただいたことです。

その後、書籍の企画をしてくださった方が出版社に話を持ち込んでくださり、CCCメディアハウスさんからの出版が決まりました。(CCCメディアハウスさん、ありがとうございます)

8月ごろから編集の方たちとの打ち合わせを何度も行い、終盤は荻窪のビジネスホテルにこもって書いたりして、先週ようやく校了することができました。編集の方達がたくさんの作業をしてくださって、本当に感謝です。

図書コードが付与された書籍は全て国会図書館で永久保存されるそうなので、なんだか自分の生の爪痕を残した感じです。

さて、教育業界でサービスを開始してまだ5年弱の私が、なぜ本を書かせていただけることになったのかな? と振り返ると、

・ビジネスをどっぷり経験してきた(大手で4年、ベンチャーで7年、このベンチャーではIPOも経験)

・最近注目されてきたSTEM教育をベースにした教育サービスを日本で初めて開設した。

・日本ではじめて公立の小学校で計画的なプログラミング教育を実践し、現時点では公立小学校でのプログラミング教育実績が日本で一番多い(※売上や導入数ではなくて、専科、T1またはT2としての授業実践数→合計100時間はゆうに超えています)

・研究者や評論家ではなく、実践者という立場。

・公立小学校での勤務経験もある(2017年度に小金井市立前原小学校で5年生の理科専科)

こういった背景があるからだと思います。

キーワードにすると、

「ビジネス」「民間教育」「公教育×プログラミング教育」の”実践者”というわけです。

それぞれの個別テーマなら私よりも参考になる専門家がいますが、複数の領域をよく知った上でこれからのあるべき教育を必死に模索し、現実的な課題にも手触り感ある理解があり、リアルな教育事業を試行錯誤している人、となるとほぼいないレアキャラなのだと思います。

これらの領域をまたがった実践経験があり、毎日毎日毎日毎日・・教育のことを考えて実際にいろんなサービスを見つづけている私の頭の中を書き出しましたので、少なくとも3つ4つは「なるほどな」と思っていただけることがあると思っています。

読者の対象は、子を持つ保護者(特にママさん)としました。

教育関係者向けや、パパさん向けのほうが私は得意だと(自分では)思っているのですが、編集者のみなさんとの話し合いでママさん向けと決まりました。

なるべく堅苦しくないように心がけましたが、読みにくいところがあったらすみません。

先生向けではありませんが、「先生たちがいかに特別なスキルを持っているかを外の人には知られていないですよね、がんばって!」というエールも入っていますし、一方で「とはいえ先生たちも自分の役割を見直すべきですよね」というぼやきも書いています。

また、私が提唱している「ゼロイチ力」「初動力」と「コラボ力」などは、多くの社会人に共有したいことでもあります。

違うなーというところは読み飛ばしてくださいww 教育はみんな同じ考えだったらそれはそれでおかしいですからね。

読んでくださった方がどんな反応をされるかとても楽しみです。

埼玉県蓮田市立平野小学校でプログラミング教育研修

昨日は埼玉県蓮田市立平野小学校で、先生向けにプログラミング教育の研修会を担当させていただきました。

平野小学校は今年、埼玉県で7校あるプログラミング教育推進校に指定されています。

今期から赴任されている茂見先生を中心に、プログラミング教育の学習活動の分類Aに取り組む計画です。

その一環として、まずは先生方にプログラミング教育を体験していただく、という趣旨で約2時間の研修を担当させていただきました。

この内容の研修はもう10回を超えているのではなかろうか。

それでもまだまだ先生方にとってプログラミング教育は未知なもの、という状態なのであと1年くらいは続くと思っています。いや、2年かな。

この研修では、プログラミング教育はこわくない!という印象をもってもらうことを一番重視しています。

そして、楽しんでもらいながら扱い方に慣れてもらい、「あの単元であんなことができそう」という発想につながればいいなと思っています。

楽しんでもらえそうな教材をもっていきました

私は埼玉出身でかつ埼玉大学教育学部卒でありながら、埼玉県の学校と関わる機会がないので、その意味でもうれしい機会でした。

茂見先生ありがとうございました!

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当社のSTEM教育スクールのSTEMONではそろそろ各校が秋の入会生を募集します。葉山にも新たに開校しますよ!

https://www.stemon.net

公教育が変われない4つの理由

社会の変化に合わせて教育も変わらねば・・これはいろんなところで言われています。

私も教育改革を実践する1人として強い問題意識を持ち、STEM教育探究型学習に取り組んでいます。

先日こちらが公開されました

「未来の教室」とEdTech研究会の「第1次提言」http://www.meti.go.jp/press/2018/06/20180625003/20180625003.html

これを見ると”いよいよ日本の教育は変わっていきそうだ”と期待をせずにはいられません。

しかしそう簡単ではないでしょう。

良くするには課題を整理するところから、、という観点で書こうと思います。

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競技会クラスをスタートしました

ステモンは2018年4月から、世界大会を目指す競技会クラスを開校しました!

この大会はチームで参加しますので大切なのはチームワーク。

このチームは何を目指すか?
このチームが大切にしたいことはなにか?

いろんな意見を出し合い、ときに意見が紛糾したり脱線したり笑

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子供が自ら学びたくなった理科の授業

私が前原小学校で挑戦をしていることの1つに、公立小の理科の授業で「知識を応用する力をどれくらい育めるのか?」があります。

その挑戦の中で、
「子供たちはこういう時に自ら学びたくなるんだな」というエピソードがあったのでご紹介します

 

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メーカー・家電量販店様向けにプログラミング教育研修会

今日の午後は大人向けプログラミング教育研修を担当してきました。メーカー様・家電量販店様向けに。

最近は教育委員会・学校の先生(校長先生発信)以外からも研修のご依頼をいただく機会が増えました。

今日は3つの構成で研修をしました
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1.プログラミング教育とは?(40分)
┗始まった経緯・背景
┗目的
┗学習指導要領って?
┗2020年の学習指導要領の大改革について
↓先日アップしたブログ内容を紹介↓

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