起業家

ベンチャーやアーティストが移住してくる徳島県神山町に来てみた

今日は徳島県の神山町にきています。山に囲まれたところ。台風の影響であいにくの天気だけど楽しんでます。

こちらはNPOグリーンバレーが中心となって、若者やベンチャー、アーティストなどの誘致が順調にいっているそうです。有名なベンチャーだと名刺管理アプリのsansan。

これまでの約30年間ほどのストーリーを事務局長の竹内さんに聞かせてもらいました。竹内さんは以前、炭谷さんが運営するラーン・ネットグローバルスクールの運営にかかわっていた方で、2013年以来にお会いできました。

神山町のお話は、とってもおもしろかった!

「光ファイバーや川に入りながらでも使える無線LAN、おしゃれな古民家などがある」というハードに目がいきがちだけど、一番の成功要因は人であり、人がつくってきたカルチャーだと。

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令和元年、初心に返ります!

巷では様々な盛り上がり方を見せていますが、2019年5月1日より新元号「令和」に改元が実施されました。

仕事で文書を作成する時は「西暦に統一した方が便利だよなー」と思っていましたが、645年から続く日本の重要な伝統と言える元号を、今後も大切に使っていきたいと気付かされる機会になりました。

このような節目は、これまでの自分を振り返る良い機会になっています。

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優秀な学生の就活事情に触れて感じたこと

先日ステモンの講師を担当してくれている学生3名と食事をしました。

みんな内定が決まったので内定のお祝いに。

 

この3人はステモン立ち上げ当初から講師を担当してくれています。もう3年以上になる。

どんなに助けられたことかいいつくせません。今では社員か!というくらいの活躍ぶり。ステモン開設当時の(今となっては笑えるけどその時は一切笑えない)話しで盛り上がりました。

 

彼らを見ていると、「頭も良くて人柄も最高にいいやつがいるもんだな」と感じます。

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子供が自ら学びたくなった理科の授業

私が前原小学校で挑戦をしていることの1つに、公立小の理科の授業で「知識を応用する力をどれくらい育めるのか?」があります。

その挑戦の中で、
「子供たちはこういう時に自ら学びたくなるんだな」というエピソードがあったのでご紹介します

 

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現役CEO教師が気づいた “これからの先生に求められる力”

一昨日、5年生理科(3クラス)を担当している小金井市立前原小学校の2学期が終わりました。

(T1なので)1学期同様に成績もつけました。

経営をしながら教員をやるのは大変ですがやりがいはありますし、思った以上にいろんな気づきを得ています。学校の中に入らなければ気づけなかったことがたくさん。これらは私にとっても経営にとっても貴重な財産になりそうです。

今日はこの気づきの中で、「時代によって変わった先生の役割」について、備忘録も兼ねて書いていこうと思います。
※公立小での勤務経験が1年にも満たない私の個人的な解釈です。

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2学期の成績をつける時期になりました-現役CEO教師-

12月ですね!

1年あっという間。来年はいよいよ40歳か。。

そんなことよりも、そろそろ二学期の成績をつける時期が近づいてきました。

5年生の2学期の理科は「電磁石のはたらき」で終わります。

今日で前原小5年生の3クラスとも、テスト範囲の授業は終わりました。

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会社設立5周年。これからの5年でやること。

当社は2012年10月10日に会社を設立しました。
丸5年たち、6年目突入です。

 

「学校や塾では育みにくいけれども大切な力を引き出す」
という方針のもと、STEM教育を中心にした教育サービスに取り組んでいます。

 

日々サービスを運営できているのは、社員やパートスタッフの皆さん、会員の皆さん、お取引先など、当社に関わってくださっている皆さんのおかげです。誠にありがとうございます。

 

これまで、会社は何度つぶれそうになったことか。。(まだ安定にはほど遠いけど)
資金的な面ではSMS創業者の諸藤さんに幾度も助けていただきました。
あと親にも。

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ブログをはじめました

はじめまして、
株式会社ヴィリングの代表 中村一彰です。

このたび、会社やサービスについて興味を持ってくださったユーザーのみなさんや求職者の方向けに、当社のことをより深く知っていただこうと考えブログを開設しました。

私のキャリアは、教育学部で教員を目指すも、公教育の画一的な集団形成に違和感を感じ民間に就職することからスタートします。

大手企業で4年半、ベンチャーで7年半を経て2012年にヴィリングを創業しました。

ベンチャーでは新規事業に関わることが多く、「正解がない(もしくはたくさんある)中で会社にとっても社会にとっても良いものはこれではないか?」といつも考え、実践していました。

このような環境で求められる素養と、学校や塾で育む素養のギャップを感じるようになり、教育への問題意識が高まったのです。

そして2012年に、学校や塾では育みにくいけれども、これからの社会で大切な力を引き出す教育カンパニーをたちあげました。

このブログでは、私たちがどのような考えでどんなことに取り組んでいるのか。
そして子供たちと日々どのような活動をしているのかなどをご紹介していきたいと思います。

最近いくつかのメディアが私のことを記事にしてくださいましたので、合わせて読んでみてください。

エス・エム・エス マフィアを訪ねたらすごくいい人だった 株式会社ヴィリング
https://blog.inst-inc.com/visitedtosmsmafiabutaveryniceguy/

働き方を考えるメディア リンジン
http://rinzine.com/post-694/

ソダチバメディア
https://www.kids-island.biz/sakaitani/2017/11/21/forerunner-of-stem-education/

理数IT教育が特徴の民間学童スイッチスクールについて(ほいくらいふ放課後ナビ)
https://houkago.hoiku-me.com/guide/archives/858

Viling inc. Founder&CEO
中村一彰