民間学童スイッチスクールの4月おつかれさま会

今日は民間学童スイッチスクール社員たちと食事会でした。

4月は民間学童にとって一番難しい

民間学童保育にとって1年で一番大変な月は4月でして、そのおつかれさま会でした。

新1年生は”小学校”という新しい生活がはじまって緊張しているし、ママが恋しくて泣いてしまう子や、保育園のお昼寝習慣が抜けず寝てしまう子や、夢中になって遊びすぎておもらしをしてしまう子などなど続出します。

また、各スクールスタッフもパートさん含め入れ替わりが多少ありますので、「保育するチーム」としてもまだ未熟さがある状態です。

そんなわけでバタバタする日々が続くのが4月なのですが、GWが明けて子供達は新しい生活にだいぶ慣れてきましたし、スイッチスクール各校のスタッフたちも、スクール責任者を中心にチームづくりが醸成されてきました。もちろん油断はできませんが、だいぶ安定した運営ができる状態になって一安心です。

子供好きスタッフが集まる民間学童スイッチスクール

民間学童スイッチスクールの社員たちと食事(≒飲み会)をしていると、話題は各校の子供達のおもしろエピソード・かわいいエピソードが中心です。

微笑ましいエピソードからお腹が痛くなるほど笑ってしまうネタ、感極まってみんなが泣くということもでありますw

ゲラゲラ笑っていたかと思うと急にみんな泣き出すので、まわりからしたら異様な集団にうつっていることでしょうw

子供達との出来事を楽しそうに話す社員たちをみながらお酒を飲むこの時間が私は最高に幸せを感じる瞬間でもあります。

大変なことや子供達に手が焼けることがあるけど「なんだかんだいって子供達がかわいくて仕方ない」という人たちが集まってくれています。良いスタッフに恵まれました。

(あと、前日は私の誕生日だったのでバースデイ・ソング&ケーキもいただきました、みんなありがとう!)

民間学童の新卒採用求人!

民間学童保育スイッチスクールのサービスクオリティは、スクール責任者を中心にしたチーム力といっても過言ではありません。

スイッチスクールはこの点ではとても素晴らしいチームづくりができているなと思っていますし、今後も子供達の良い環境づくりをするスタッフに仲間に加わってほしいと思っています。

新卒採用を行なっていますので学童の求人に興味ある人はぜひスクールを見学してみてください。教育・保育系の大学出身が多いですが、全然違う学部卒もたくさんいます。

児童期の放課後の時間に誰と過ごしたかが子供の人格形成に大きな影響を与えます。責任とやりがいのある仕事を一緒につくっていきましょう。

採用ページはこちら
https://en-gage.net/viling/

2017年スタート 書き初め大会と事業計画

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は会員の皆様はじめ多くの方々にお世話になりました。スタッフを代表してお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

今年もスタッフ一丸となりアスタースクールの「スイッチスクール」、STEM教育の「STEMON」、探究型学習の「BOKEN」 をより良くして行きたいと思います、よろしくお願い致します。

 

さて、株式会社ヴィリングは今日から始業です。スイッチスクールには朝から子供たちが来ていて、元気いっぱいに過ごしていました。

スイッチスクールの長期休み中は毎日イベントが開催されていて、今日は新年初日ということで書き初め大会を行いました。

書くテーマは「今年の目標」。習字は不慣れながらも練習を経て、みんな書き上げていました。

 

「美しい心」

「勉強頑張る」

「楽しい3学期」

 

素敵な言葉が並びます。

「ゲーム上手になりたい」「UFOを見たい!」なんていうものありました。

そのほかには「我は勇ましい」とか「スマップふっかつ」なども。本人たちは満足げだったしきっとメッセージが込められているのでしょうw

 

私も年始には一年の目標を書き出すようにしています。
普段手帳は使わないのですが、思考を蓄積する場所として手帳に書き残していて、1年前に書いたことを見てみると以下の内容でした。

当時考えていたことは、社員をはじめスタッフみんなが本当によく頑張ってくれているなか、ベクトルがあっていなかったり、社員自身がこれでいいのかな?と迷いながら取り組んでいるように感じ、目指すべき状態をより具体的に示し、そこに向かって各スタッフなりに努力や工夫をしていく状態にしたいということでした。

実は恥ずかしながらこれを書いてから一度も手帳を見直さず、書いた内容をこの正月まですっかり忘れていましたが、2016年で最も時間をかけてつくり上げたものが会社のMission,Vision,全社戦略,事業戦略だったので、「事業の目的、目標、方針がある状態」は実現することできました。

そして「サポートを得ながら」というところも”まさに”で、7月に前職 SMSの 元取締役である信長さんが退任されたと聞きすぐに連絡をして、事業計画立案のアドバイスをお願いしました。

SMS時代に一緒に仕事をさせて頂いた期間はわずかで、「よく連絡をしてきたなー」と言われましたが快く受けてくださり、約半年間信長さんと毎週火曜日の午前10時〜12時の2時間ミーティングをし続けました。

今思えばはじめの2ヶ月くらいはディスカッションが散らばっていましたが、10月ごろから徐々に目指すべき状態や現プロダクトの価値、保護者や子供達が抱えている問題、制約などが整理されてきて、11月に入り一気にドキュメントの精度も上がっていきました。

この間のMTGは全て録音をして、気になったところは移動中などに聞き直すことで気づきを得ることが何度もありました。

 

私は油断すると現場の仕事に入り込みすぎてしまうので、週に2時間は中長期的なことを考える時間を強制的にとり、しかもそこで自分よりも経験豊富な方にサポートして頂けたことは非常に有難い機会でした。

 

Mission,Vision,戦略が明確かつメイクセンスな状態にあることの威力は、前職SMSで何度も実感しました。

当社のそれはまだまだブラッシュアップが必要な状態ですが、スタッフやこれから加わってくれる仲間と共有できる指針ができたことは大きな財産になると思っています。

自分の力だけではここまでのプランをつくることは難しかったと思いつつも、ゴールドクレスト安川社長からの言葉を思い出し、「学生まではカンニングは禁止だが、社会人になったら持ち込み・カンニング・家庭教師あり」という教えを忠実に守っているということで良しとしますw

 

戦略があってもオペレーションが伴わなければ絵に描いた餅です。

日々の業務に真摯に取り組むことが社会に貢献できるサービスを創造できる道ですので、2017年はMission,Vision,戦略のもと丁寧かつスピード感を持ったオペレーションを実践していきたいと思っています。

1年後に「目標達成!」と振り返ることができるよう、STEMと探究の学びの機会をつくっていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

新しい仲間が加わりました

11月から当社に社員として新しい仲間が加わりました。
当社としては初の「元学校の先生」です。まだ若くて平成2年生まれ。

ヴィリングは2014年4月にスイッチスクールという
アフタースクール(いわゆる民間学童保育)からスタートしたこともあり、
社員の多くは”保育が好きで得意”という人です。

そこに元中学校理科の先生が入社してきてくれました。
まずは1ヶ月間マネジャーがメンターになりOJT中です。

教育のプロとはいえ民間企業で働くとなると少し勝手が違うと思いますが、
どうやら問題なく業務に取り組んでもらえそうです。

先週レッスンを急遽担当してもらったところ、それはさすがの一言でした。

今後は当社スタッフに元学校の先生や大手学習塾などで勤務していた人も増えてくると思います。
いままで以上にスイッチスクールとSTEMONの品質向上を進められそうで楽しみです。

子供達を惹きつける技術やレッスンをマネージする引き出しの多さは大変勉強になりました。