前原小学校へ小学生向けプログラミング教育教材を提供

プログラミング教育に挑戦している小金井市立前原小学校の松田 孝校長先生に、当社のことを記事でご紹介いただきました。

【未来の「学び」プロジェクトー前原】 校長のプログラミング授業日記 その2
http://kodomomirai.com/report/800.html

STEMONは小学生向けのプログラミング・STEM教育のスクールで、実はSTEMONを運営する株式会社 ヴィリング の代表中村一彰さんには、前任校時代にプログラミングの授業を行っていただいた経緯がある。私が今年度、前原小学校でプログラミング授業を実施できるのも、中村さんの先行実践を見てきたからで、本当に多くの示唆をいただいた。

昨年度は松田校長のおかげで3,4,5,6年生向けに15時間ずつプログラミング授業を担当させていただき、試行錯誤の連続でしたが、とても大きな学びとなりました。

なにしろSTEMONのように自分の意志で通ってくる1クラス6名程度の子供に対するレッスンと、
プログラミングって何?
という公立小学校の児童30名に対する授業では、やり方が大きくります。

この機会を頂いたおかげで、
幼児・小学生に対するプログラミング教育の知見を深めることができ、
松田校長にはとても感謝しております。

公立小学校で70時間ほどの連続性ある授業を実施した人は今のところ日本では私だけでは?、ということで、
この経験を様々な場所に提供したり、情報を発信していこうと思っています。

近々このブログで、2015年度の愛和小学校で私たちがどのようなプログラミング教育を実施し、そこでどのようなことが起こったのかを詳しくご紹介していきます。

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