令和元年、初心に返ります!

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巷では様々な盛り上がり方を見せていますが、2019年5月1日より新元号「令和」に改元が実施されました。

仕事で文書を作成する時は「西暦に統一した方が便利だよなー」と思っていましたが、645年から続く日本の重要な伝統と言える元号を、今後も大切に使っていきたいと気付かされる機会になりました。

このような節目は、これまでの自分を振り返る良い機会になっています。

 

私は今40歳なので、、
昭和53年生まれの私は昭和は約10年間。10歳までなので幼児・児童期といったところです。埼玉県草加市のまだ自然が結構残っている環境でいつも外で遊んでいました。

平成の約30年間は、初期(10〜22歳の学生時代)、中期(23歳〜34歳の会社員時代)、後期(34歳〜40歳の起業時代)と大きく分かれます。

それぞれのステージで自分の視野を広げたり成長させてくれる良い出会いやありがたい支えがあったなと実感します。

新たにスタートした令和のはじめの10年間は、起業当初の初心に返って事業に取り組んで行こうと思います。

それは日本の教育改革を教育ベンチャーという立場から実現させることであり、実践者として自分たちがあるべき教育サービスをつくっていくということです。

関わる人やパートナーが増えてくると色々な課題も出てきますが、一番大事なのは強くて良い教育事業をつくること。

ここにフォーカスをして仲間やパートナーと一緒に知恵を出し合い、汗を流して必死になって取り組んでいきます。

令和を生きる子供達のために、時代に合った教育サービスの開発に取り組んで参ります。ヴィリングに関わるスタッフのみなさんも一緒に頑張っていきましょう!

令和もよろしくお願いいたします。

GWは”令和をつくる”娘たち&甥っ子姪っ子連れてキャンプ!

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